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Glossogobius celebiusの分類 ハゼ科(Gobiidae)
Glossogobius celebiusの概要 Glossogobius

Glossogobius celebius

低危険種 (LC or LR/lc)

【IUCN】現時点での絶滅危険度の低い種

【 学名 】
Glossogobius celebius (Valenciennes, 1837)

基本情報

大きさ・重さ

全長:12 cm

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

分布

沖縄県の西表島にのみ知られている。

国外では、西太平洋及び南太平洋の亜熱帯と熱帯域に広く分布すると思われる。

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

別名・方言名

地方名:イーブー(沖縄県:混称)

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

分類学的位置付け

ハゼ科 ハゼ亜科 ウロハゼ属

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

形態

成魚の形質

体は円筒形で、頭部はやや縦扁し尾部は側扁する。下顎は上顎より突出している。体側から尾部にかけて長方形ないしは長円形の黒色斑が並び、それらの間に黒色の小さな斑点があるのがふつうである。尾鰭の基底の黒色斑は二又であることが多い。背鰭や尾鰭には暗色の点列がある。

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

生態

生息環境

川の中流から上流域にかけて生息し、海水の影響のあるところには現れない。礫底を好むが、流れの速い場所にはおらず、淵でよく見かける。

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

食性

動物食である。

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

産卵

産卵生態は不明。

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

その他生態

両側回遊性である。

参考文献

  • 岩田明久 2001 イワハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 610.

最終更新日:2021-03-05 ハリリセンボン

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