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Pandaka trimaculataの分類 Gobiidae
Pandaka trimaculataの概要 Pandaka

Pandaka trimaculata

【 学名 】
Pandaka trimaculata Akihito & Meguro, 1975

基本情報

大きさ・重さ

全長:1.7 cm

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分布

奄美大島以南の琉球列島、シンガポール、ミンダナオ島に分布する。

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別名・方言名

地方名:イーブー(沖縄県:混称)

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分類学的位置付け

スズキ目 ハゼ科 ハゼ亜科 ゴマハゼ属

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形態

成魚の形質

第1背鰭は前方下半部に黒色斑、その後方は黄色、上方は青白色。腹部中ほどの青色点は列にならない。臀鰭基底~尾鰭基底の腹中線上に3~4個の黒点がある(3個が多い)。

ゴマハゼに酷似するが、体がよりずんぐりしており、肛門から尾鰭基底下部までにある黒色斑が3個であるため区別できる。

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似ている種 (間違えやすい種)

ゴマハゼ

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生態

生息環境

汽水域に生息するが、海水の影響のない川の下流域や細流、淡水性湿地にも見られる。流れのほとんどない中層に多数の個体が群れている。

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産卵

産卵生態は不明である。

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その他生態

マングローブゴマハゼと一緒にいることが多い。潮が引くと、よく潮だまりに取り残される。

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種・分類一覧