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- カンムリシロムク(Leucopsar rothschildi)について
カンムリシロムク(Leucopsar rothschildi)
【IUCN】ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
- 【 学名 】
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Leucopsar rothschildi Stresemann, 1912
基本情報
- 生息状況
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開発や飼い鳥として密猟され続けてきたために数が減り、絶滅が心配される。
現在インドネシア政府により、保護区の設定や人工飼育下での繁殖と放鳥が行われ、取引は厳しく制限されている。
1970年代の野生の個体数は約200羽だったが、人工増殖個体の放鳥などの保護事業にもかかわらず1999年には12羽まで減少した。
現在、野生個体群はバリ島のバラット国立公園のみに生息し、飼育個体群は世界で1000羽程度いるとされる。
参考文献
最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ
形態
- 成鳥の形質
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雌雄同色。前頭に後頸まで達する長くて白い冠羽がある。全身は白色で、風切と尾の先端は黒色。
太目の嘴は灰青色で、先端は黄色がかる。眼の周りは青色。頬に頸の後ろへ向かって細くなる皮膚の裸出部がある。
足は青灰色。雌は体が小さく、冠羽が少し長い。
参考文献
最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ