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センブリ(Sialis sibirica)の分類 センブリ科(Sialidae)
センブリ(Sialis sibirica)の概要 Sialis

センブリ(Sialis sibirica)

【 学名 】
Sialis sibirica McLachlan, 1872

基本情報

大きさ・重さ

成虫開張:♂ 28 ㎜ ♀ 33 ㎜内外

参考文献

最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

活動時期

成虫出現時期(日本国内):5月中旬から7月中旬

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最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

分布

北海道、北欧、ロシア、中国北部

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最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

和名の解説

古い学名 Sembris に由来する。

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最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

形態

成虫の形質

両翅はわずかに暗褐色を帯びる。
雄の生殖節の側板は大きく側縁は多少角ばっており、先端は鈍くとがる。

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最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

幼体の形質

頭部は後縁が広い台形状で、前胸の横幅は広い。体色は黒色に近く、各服節の背面中央部には黄白色のひし形の模様がある。腹部側縁および腹側突起は黄白色。

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最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

生態

成虫の生息環境

水辺の植物の上などでみられる。

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最終更新日:2021-03-27 ひろりこん

活動時間帯

一般にセンブリ類の成虫は昼行性。

参考文献

  • 林文男 1997 ヘビトンボ・センブリ類, 日高敏明(監修) 石井実、大谷剛、常喜豊(編) 日本動物大百科9:昆虫Ⅱ. 平凡社. p. 12.

最終更新日:2020-08-10 ひろりこん

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